春から始めたストレッチ

今年の春から始めたのがストレッチです。若い頃は、180度足を広げて、胸が床にぺったりつくぐらい軟らかかったのですが、40も半ばにさしかかった最近は90度程度がやっとだし、体は手を床につけるのがせいいっぱいという体たらく、というわけで、およそ15年ぶりぐらいにストレッチをすることにしました。

 お風呂にゆっくりつかって、体を十分に温めてから昔やった方法を思い出しつつ伸ばしていきます。これがまたつらい。しかし、こういうことは日々の積み重ねが大切で、現在およそ一ヶ月続けていますが、一ヶ月前よりは1cm程度は伸びるようになったのではないかと思っています。つまり1年続ければ12cmは伸びるはず。

 調べてみると、人間の骨格筋は、筋膜という薄い膜で包まれていて、それが硬くなると筋肉も伸びにくくなるとのこと。しかし、ストレッチで引き伸ばしてあげると、新陳代謝によって次第に筋膜の組織が柔らかくなっていき、筋肉も伸びるそうなので、今硬くて伸びなくても、新しい組織に入れ替わるときには少しずつ軟らかくなるそうです。

 ということに希望を持ち、40代でも続ければ軟らかくなるのだということを証明してやりたいものだと思います。

人の持つ倫理観とは何なのだろう?

誰しも自分の親や学校で教育を受けてきたと思う、学校に通えない人も何かしらの道徳的主観を持った人と接していると思う。
ある学校で物を盗むのは悪いことである、と教わるとする。
恐らくその学校の生徒の大半は物を盗む=悪いと思い、物を盗まず真面目に過ごすと思う、しかし中には天邪鬼で人の逆をゆく者も居る。
当然人間が主観や倫理観を形成するのに必要なものは学校や親だけではない、ありとあらゆる経験がその人の意志を作るものである。
過去に虐待を受けてしまったトラウマが有りひねくれ者になってしまったという人も居る、しかしよくよく考えると、何かひどい仕打ちを受けたからと言って非行に走る必要は無いのではないだろうか?
むしろ仕打ちを受け辛い想いをしたからこそ人の痛みを理解できる良心を持った子供に成長する方が道理にかなっているようにも思える。
こう思うのも私の主観であり、賛同しない人も沢山いるだろう。
大抵の人は無駄な殺生を動物が可哀そうと言い良しとしない。
片や生きる為に必要な摂食活動に於いては幸せそうに動物の肉を食べている。
生きる為に肉を食べた、これは道理に叶っているのだろうか?
仮に人間の人知を超えた普遍的な倫理が有ったとして、無駄な殺生と生きる為の殺生に差は有るのだろうか?
悪戯に動物を殺めている人間を、普段の食事で動物の肉を食べている人間が冷ややかに謗る資格は有るのだろうか?
無駄な殺生も生きる為の殺生も動物にとってはこの上なく理不尽なのに。
また、殺生される必要がないからと保護される動物と人間の摂食活動に必要な殺生だからと殺められる動物に分けるのは人間が大嫌いな差別と捉えることはできないだろうか?
かく言う私も肉は食べるし大好物である、しかし自分勝手な主観を押し通そうと「肉を食べるのは生きる為だから良い」と言うのは気が引ける。
人間とは殺生が駄目なことは分かっていても食べないと自分が死んでしまう、そんな思考との間で葛藤されるも欲を通し、挙句の果てには「生きる為」と正当性を故事付ける無責任で身勝手な生き物だと割り切り開き直るしかないと思う。

歩けば歩くほど足は強くなる

10年ほど前、その当時働いていた職場へは自転車で通っていました。片道およそ15分ほどでしたが、途中には坂道もあってそこそこ運動になっていると思っていました。ところが、あるとき友人を案内して浅草を歩いたところ、1時間も歩かないうちに足が痛くなって休まざるを得なくなってしまいました。そこではじめて、毎日30分ほど自転車に乗っていても歩く機能は維持できないのだとわかり、週の半分の通勤は徒歩で行うなどして徐々に歩く頻度を増やしていきました。以来10年、歩くことを欠かさなかったために今では10年前と比べて相当足も強くなり、1時間程度ではへばらなくなりました。

 今やっているのは、休みの日が晴れたときは2時間以上歩くということで、これは一応の目的地を決めて自宅から1時間歩き、また1時間かかって帰ってくるというものです。さすがに2時間となると家に帰り着くころはかなり疲れていましたが、そういうことを3ヶ月以上続けていると徐々に慣れてきて、今では3時間ぐらいなら歩けるようになってきました。

 ここで重要なのは栄養補給。今日は歩けるなという天気の日はまず朝に鶏肉を食べて蛋白質を補給。そして、歩いているときに筋肉がつらないように野菜もきちんと摂ってカリウムも補給します。そして、2時間から3時間歩いて帰ってきたら、牛乳にプロテインを混ぜて補給。こうしてしっかり使ってしっかり補うということをしていると、筋肉がどんどん強くなっていきます。そろそろ山のほうに行って、もっと長いトレッキングにも挑戦してみようと思っているところです。

憲法記念日です。

 どれくらいの日本国民が憲法について今日考えたでしょう?たぶん少ないと思いますもしかしたら本日は祝日でお休みの方が多いですが憲法記念日だと知らない人も多いのではないでしょうか、正直言って普段の生活にあまり関係無いように思ってる方がいませんか。
 よく話題になるのが憲法9条を話題にして憲法を守れ!このままの憲法が良いんだと言われる方がいます。
なるほど、9条があれば平和であると言われ憲法が大事だ!変更は許さない!・・・そう言われている人々の多くが「日の丸」反対!「君が代」歌いたくない!天皇なんて不要!」と叫ばれているのです。
 いろんな考え方があって意見として、9条が大事だ!も「天皇不要だ!」と言われるのもただ「護憲」を叫ばれたらもう矛盾なんです。
だって1条に天皇陛下の役割が書かれています。
 それを守れないで、「護憲」は矛盾するのです。
法律でも、一番大切な事から順番に条文を書いていきます、1条があっての2条になるわけです。
 1条に書かれている条文に対しては、「反対!」と言い行動を起こして「護憲だ!」ではもう「何を言うてはるのでしょう?」と思うわけです。
気に入らない、条文が入っているなら変更をするべきなのです。
 9条だけが憲法ではありません!
誤魔化されないでください。
 と思う今日という日です。

ウォーキングの効果は素晴らしい。

3年ほど前から「ウォーキング」を行なっています。
ウォーキングを行なうきっかけ、動機は「健康のため・体力向上」でした。
15年前に結婚し、子供が生まれ「育児・家事」を中心とした生活になりました。
子供は育児書のようには育ちません。自分の性格上、きっちりとしたいタイプでしたので、育児に不安な事も多く、気持ちも暗くなる事がありました。
また、子供がいれば自由に気晴らしも行けず、ストレスも感じました。
働いていなかったので、毎日が家の中。ですので運動不足にもなります。運動をしたくても、自分の時間が無く、そうこうして10年以上は経ちました。
そのせいで、遠出をすれば疲れやすく、又風邪をよく引きやすくもなりました。
周りの友達から「運動して体力を付けるといいよ」とアドバイスされました。
ですが、どうしたら体力が付くのか分かりませんでした。
ある時、別の友人が「少しずつの距離でもいいから、歩くのが良いよ。」と言われました。
「少しずつ」・・・この言葉に安心しました。それから、少しずつですが歩いてみる事にしました。
最初はホントに短い距離を歩きました。ですが出来るだけ毎日、時間を30分作り歩きました。
そして歩いた後に感じたのは「爽快感」でした。
おかげで、半年もしないうちに冷え性が治っていきました。
継続すれば健康への効果が絶対にある!と感じ、今では距離も3キロほど毎日歩いています。
歩いた後は、気持ちも爽快になります。もちろん体も丈夫になりました。ウォーキングして良かったと思っています。

子どもの習い事について考える

3歳になる息子の習い事で悩んでいる。
何をさせたらいいのだろうか。

水泳、ダンス、空手、リトミック、バレエ、体操などなど。
近所にはなかなか手ごろなものがなく、少し足を延ばさなければならない。近いに越したことはないが、そこが子供に合うのかどうかもわからない。いろいろ見学には行っているが、見ていれば、少しやってみたいと興味を持つのだが、すぐに飽きて、「帰る」と言い始める。

体を動かすことが好きなので、ダンスやリトミックなら続くのだろうかとも思うが、かなり遠方になるため、送り迎えの親の負担が大きい。

そんなことを言っていると、結局、何をやらせればいいのか、決めかねて、一週間やひと月はやっという間に過ぎてしまう。

年齢的には、ダンスや体操などの少し技術を身に付けるものが、面白いのではないかと考えるが、子どもの目線ではどうだろうか。

親としては、バレエなんかは、男の子が少ないから、目立つだろうし、スタイルや動きの美しさは、一生涯の宝物にもなるだろうと、勘ぐっているが、初期費用もかかるし、成長に合わせて、衣装やシューズなどの出費も気になるところ。

といろいろ考えて、思考の迷宮に入り込んでしまい、夫婦で頭を抱えている。

結局、子どもが何をやりたいか、もう少し、子供の意見に耳を傾けてみようと、思う今日この頃。
ちなみに赤ちゃんの頃は赤ちゃんモデルオーディションとかに出た私でした。

習い事っていくつくらいから始めるもんだろうか。

息子に何か習い事を。と考えて、いろいろ探しているのだが、なかなかピンと来るものがない。

息子は3歳で、家の近所には子供が少なく、その手の教室は見当たらない。

少し足を延ばして、区立の体育館などでは、水泳や体操教室などがあるが、満員でキャンセル待ちになってしまう。キャンセルを待っていたら、いくつになってしまうのだろうかと、ホウボウ探しているのだか、どこも空振りで、数か月が経過した。

武術太極拳と言われる、中国武術があり、飛んだり跳ねたり、華やかな演武をしたりと、なかなか興味深く、体を動かすことに長けている息子にもよさそうだと、色々調べてみたが、小学生からということで、ここも不発に終わった。

ダンスやバレエもあるが、ちょっと遠方のため、送り迎えの親の負担が大きく、即決には至っていない。
音楽をと思い、ピアノとも考えたが、じっと座っていることができないので、今のところは難しいのかもしれない。

なんて、一つひとつ見学して、話を聞いてみているが、子どもはどれがいいのやら。

家に帰ってくると、お気に入りのおもちゃで遊んでいて、見学したこともわかっているんだか、わからない状態で、私たちの力不足を痛感している。もう少し、様子を見て、子供の意見を聞いてみようと思う。